Tere!エストニア

エストニアに9ヶ月だけ移住した記録

未分類

エストニア大使館でe-residencyを申し込もう!申請から発行までの流れを紹介します。

投稿日:


以前からお伝えしている通り東京の神宮にあるエストニア大使館で2015年4月1日よりE-Residencyの申請が始まっています。今回は既にエストニア大使館でe-Residencyを申し込んだからから、申請から発行までの流れを教えて頂きましたので、このブログで公開します。是非ともこれからe-Residencyをエストニア大使館で申し込みたいという人は参考にして頂ければと思います。

エストニア大使館は緊急時以外は電話での連絡を受け付けておらず、予約なしでエストニア大使館に訪問しても対応できないとウェブページに記載されています。

エストニア大使館にメールで面談日の予約を申し込もう

e-Residencyカードを申し込むには、必ずエストニア大使館に赴いて大使館の方と面談をする必要があります。面談の申込みはメールです。

メールはエストニア大使館のウェブページにも記載していますが、以下の通りです。

Toomas Moor(トーマス・モール)一等書記官 兼 領事 エストニア大使館
Toomas.Moor@mfa.ee

 

またトーマス氏への連絡は日本語ではなく、英語、ロシア語でする必要があります。 エストニアはエストニア語なので、当然エストニア語でもOKだと思われますがウェブサイトには、英語、ロシア語で対応すると記載しています。

※5月以降はオンライン申請を検討しているようです。オンライン申請ができるようになれば、カード受取のときのみエストニア大使館へ行けばOKなので楽になります。

面談は英語、ロシア語必須!申請費用は10,344円


当日の面談は英語かロシア語で行われるため、日本語しか話せない人は通訳ができる方の同行が必要となります。

費用は80€となり、日本円で支払いとなり2015年4月のレートだと10,344円とのことです。また面談日までに英語またはロシア語で申請理由を紙に書く必要があります。

これだけ条件が厳しいと英語が不十分であってり、申請理由が不十分だと却下されてしまいそうな感じもしますが、基本的にはそのようなことはないと思われるので、安心してください。

カードの受取は面談から約1ヶ月

e-Residencyの受取は面談日から約1ヶ月後となります。エストニア大使館からエストニアに送られ、そこからカードを発行して更にエストニア大使館に送られてくるため、これだけの時間が掛かるようです。

カードの受取は再度エストニア大使館へ足を運ぶ必要があり、これであなたもエストニアの電子住居者となります。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

エストニアのメイド寿司屋スシキャット(Sushi Cat)に行ってみた!

エストニアには沢山の寿司屋があります。99%が現地エストニア人が経営しているもので日本人からすると、かなり衝撃的な店の外観や寿司のでき具合だったりします。 そんな寿司屋の中でかなりぶっ飛んだ寿司屋があ …

タリンの旅の家(Tabinoya)は、29歳の日本人が経営しているホステル

先日、とあることからエストニアのタリンにある日本人経営のホステル旅の家(Tabinoya)に訪問しました。こんなタリンに日本人が経営するホステルがあることに驚きですが、更にオーナーは29歳の男性です。 …

エストニアにはカジノもある!カジノがしたければラディソン ブルーホテル・オリンピアへGO!

エストニアにはカジノがあります。大抵のカジノは外国人オンリーで現地人は禁止なんてところが多いですが、エストニアはエストニア人であってもカジノでプレイできるみたいです。 エストニアで一番大きいカジノ運営 …

ラトビア・リガでノマドしてみた。バルト三国はカフェのインターネットはめちゃ早い!

私たち夫婦は何でも屋ですが、メインはウェブ屋です。 そのためインターネットがどこでも仕事ができるという訳です。最近は地方で仕事なんてのも流行っていますが、バルト三国という異国でノマドをしているのは日本 …

これからエストニアですべきことは、会計士を探すことです。

もう2015年の1月が終わろうとしています。 エストニアのロングステイビザを貰えてホッとしているのですが、このビザは僅か6ヶ月しか滞在ができません。7月中旬までです。 エストニアのロングステイ・ビザを …